JIGEN 略歴 〜JIGEN Profile〜


History  ・Discography  ・Information  ・Bass Lesson

JIGEN (ジゲン:1971年8月22日生 岩手県出身)
◆高校一年でベースを手にし、ロックバンドを中心に数々のバンドを渡り歩く。1996年にスリランカへ旅した事が転機となり、自己の音楽性を本格的に追求。1998年に桃梨結成。2000年の桃梨N.Y.公演や、PANTA(頭脳警察)との出会いなどの契機に恵まれ、2001年〜2005年まで再結成された頭脳警察に参加。2003年からは、SOUL FLOWER UNION にメンバーとして参加するようになり、その頃から、朝崎郁恵、古家杏子など、Rock系以外のアーティストとも本格的に交流が始まる。2004年には、世界的アコーディオニスト・coba のプロデュースで桃梨のアルバムを発表。桃梨と SOUL FLOWER UNION を両軸に、全国をライヴ活動で飛び回り、フジロック・ライジング等の代表的なフェスにも参戦(ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2003/2009、FUJI ROCK FESTIVAL 2005/2007/2009、ARABAKI ROCK FESTIVAL 2007、Festa de Rama 2007/2009、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007、COUNTDOWN JAPAN 08/09、全てSFU)。2006年には自らのレーベル・Peach Pear Records Japan を立ち上げ、CDやCMソングを制作。2007年にフランスの老舗レーベル・SARAVAH から発売されたコンピに桃梨で参加した事をきっかけに、フランスで12公演が実現。2008年にもフランス・ベルギーで10公演を行い大好評を博す。
◆そんな遍歴を反映してか、ファンキーかつ和的なプレイ・スタイルは、ロック系・民謡系のアーティストに評価が高い。が、歌謡曲、ジャズ、フォーク・・何でも好き雑種型。自己のユニット「桃梨」では、フジゲン特製のテナー・ベースで“ベースの可能性”を追求。ベースと作編曲を担当しており、その叙情的かつ独創的な演奏スタイルと、普遍的で心に残るメロディ作りは、高い評判を呼んでいる。
また、演奏意外でも、個人レッスンにて行われるベース教室や、バンドコンテストの審査員。また、自ら立ち上げたレーベルでの制作業務や、作品の管理、ジャケット等のデザインなど、活動は多岐に渡る。

【Discography】

☆C D & D V D☆
「SEX DANCE/BIG BAD BILL」(1995/インディペンデントレーベル)
 ※CD化された、JIGEN の演奏としては、最も古い音源。ロックバンドでの激しい演奏が耳を惹く。
「Body Language/BIG BAD BILL」(1996/インディペンデントレーベル)
 ※94年の録音に新録を加えた再発盤。公式のJIGEN の録音としては、こちらの方が古い事になる。
「RUN DANCE KID/BIG BAD BILL」(1997/インディペンデントレーベル)
 ※B.B.B.ラスト・アルバム。スリランカへ渡った後に作られたせいか、若干の民族色も伺える。
『洋々と/桃梨』(2001/Idol Japan Records)
 ※記念すべき、桃梨 1st. シングル。ベース及び、ガットギターを演奏。
「Shalom! Salaam!/ソウル・フラワー・ユニオン」(2003/BM tunes)
 ※ソウルフラワー参加後の初作品。スタジオ録音とライヴ録音の混合盤。
「世界☆自由☆アメリカ/制服向上委員会」(2003/Idol Japan Records)
 ※制服向上委員会 24枚目のアルバム。頭脳警察のPANTAと共に参加。
「A.I COMPANY 〜Tribute to NEW ROTE' KA〜」(2004/ビクターエンタテインメント)
 ※ソウルフラワーユニオンで参加。収録曲は“チョイスで会おうぜ”。
「極東戦線異状なし? !/ソウル・フラワー・ユニオン」(2004/BM tunes)
 ※後発するマキシシリーズの第一弾にして、名作。JIGEN & KOKI のインスト曲も収録されている。
「HIRIHIRI/佐渡山豊」(2004/FLYING PUBLISHERS)
 ※実に生々しいライヴ盤。当時の頭脳警察リズム隊(JIGEN & YOSHIRO)による迫力の演奏。
「トラトラトラ2002/頭脳警察、他」(2004/第一興商)※DVD
 ※頭脳警察の他、遠藤ミチロウ、三上寛、中山ラビ、らが参加。佐渡山豊 presents。
「風ガハランダ唄」〜ボランティア団体支援オムニバス・アルバム〜(2004/すたあと長田)
 ※桃梨&伊丹英子、ドーナル・ラニーで小笠原民謡「夜明け前」を録音。
「2001.6.9 日比谷野音/頭脳警察」(2004/FLYING PUBLISHERS)※DVD
 ※再々結成された頭脳警察の初ライヴ。ソウルフラワー中川とのセッションも収録されている。
「“A”no tsuku kotoba/MO・MO・NA・SHI」〜輸出盤〜(2004/Idol Japan Records)
 ※国内発売に先駆けて発売された、通称:フランス盤。英字ジャケットで、歌詞カードは入っていない。
『「あ」の付く言葉/桃梨』〜国内盤〜(2005/Idol Japan Records)
 ※世界の coba プロデュースによる、記念すべき1st.アルバム。桃梨の金字塔的作品。
「Colla Bo Gumbos Vol.1 〜Bo Gumbos Tribute〜」(2005/エピックレコードジャパン)
 ※ソウルフラワーユニオン&The GROOVERSで“ポケットの中”を演奏。
「ソーラン節/ビト with 桃梨」(2005/月桃荘レコード)
 ※濱唄シンガー・ビトのオリジナル曲とソーラン節が収録されたマキシシングル。桃梨で全面的に参加。
「Fine Time 2 〜A Tribute to NEW WAVE〜」(2005/ユニバーサル)
 ※ソウルフラワーユニオンで“I'm your man”を演奏。
「ディア・モデストマン/coba」 (2005/ビクターエンタテインメント)
 ※“dreaming of you”という曲でウクレレを演奏。上村(三板)と共に参加。
「ロロサエ・モナムール/ソウル・フラワー・ユニオン」(2005/BM tunes)
 ※JIGEN 参加後としては、初のスタジオ・フルアルバム。超大作。
『しあわせな明日/桃梨』(2005/Idol Japan Records)
 ※郡上節(岐阜県・盆踊り)のカバー「春駒〜ヤッチク」を含む、2nd.マキシシングル。
「不器用な手品師/シノラマ」(2005/ペルメージ・レコード)
 ※頭脳警察のTOSHI のソロプロジェクト。即興録音による、幻想的なインスト・アルバム。
「デラシネ・チンドン/ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」(2006/BM tunes)
 ※モノノケサミットの3rd.アルバムにして、初のスタジオ盤。全編でベースを演奏。
「大和っ子のうた/歌民」(2006/COO Label)
 ※民謡カバーと、ふるや杏子 のオリジナルが収録されたミニアルバム。JIGEN のベースソロも収録。
「ゴースト・ヒッツ 00〜06/ソウル・フラワー・ユニオン」(2006/BM tunes)
 ※ユニオンのベスト盤。JIGEN は、2003年以降の作品に参加。
『MMNS歌謡祭/桃梨』 (2006/Peach Pear Records)
 ※自己のレーベルを立ち上げて制作した、渾身のアルバム。歌謡祭を彷彿とさせる、コンセプト的な作品。
「晴れたら.../朋郎」(2007/Haretoke Records)
 ※和太鼓・内藤哲郎(ex. 鼓童) のユニットの1st.アルバムに、1曲参加。和風(江戸)情緒なインスト・アルバム。
「ラヴィエベル 〜人生は素晴らしい!/ソウル・フラワー・ユニオン」(2007/BM tunes)
 ※怒濤の7曲入りマキシ・シングル。バンドの勢いを感じさせるスタジオ&ライヴ混合盤。
『Kusamakura vol.1』 (2007/SARAVAH)
 ※フランスの老舗レーベル「サラヴァ」から発売された、日本を紹介するコンピ。桃梨の「巌山」が収録。
「寝顔を見せて/ソウル・フラワー・ユニオン」(2007/BM tunes)
 ※ラヴィエベルに続く怒濤の8曲入りマキシ・シングル。全編トラッド・ライクな逸品。
「ライヴ辺野古/ソウル・フラワー・ユニオン」(2008/BM tunes)
 ※07年2月に沖縄の辺野古(在日米軍海兵隊基地側)で行われたフェスでのライヴが完全収録されたDVD。
「辺野古節/ソウル・フラワー・ユニオン」(2008/BM tunes)
 ※上記DVDに付属されているシングル。辺野古の闘いに捧ぐ「辺野古節」を4バージョン収録。
「海へ行く/ソウル・フラワー・ユニオン」(2008/BM tunes)
 ※寝顔を見せてに続く怒濤の7曲入りマキシ・シングル。トラッド・ソウルな名盤。
「カンテ・ディアスポラ/ソウル・フラワー・ユニオン」(2008/BM tunes)
 ※三年ぶりのフルアルバム。最新作にして最高傑作の評判も高い。離散した民衆の唄がここに!
『歓喜 〜結成10周年記念大感謝祭〜/桃梨』(2008/Peach Pear Records Japan)
 ※桃梨初のライヴ盤にしてベスト盤。十年間の集大成にして、これぞ桃梨という決定盤!
「ルーシーの子供たち/ソウル・フラワー・ユニオン」(2009/BM tunes)
 ※超ゴキゲンなブーガルー・パンクに加え、JIGENのヴォーカル曲「秋田音頭」も収録された、8曲入りマキシ・シングル!
『銀座カンカン娘/Virgin Cabaret』(2009/CALMOLA BOSCONE)
 ※アコーディオニスト・coba 率いる、新プロジェクトBAND。昭和歌謡曲をカバーした、1st. シングル。ベースとウクレレを演奏。
『My Favorite Songs/葉加瀬太郎』(2009/HATS UNLIMITED)
 ※葉加瀬太郎のコラボ作品。coba の名曲「SARA」をカバー。葉加瀬とcoba の熱演に、ベースで参加!


このページの top


【JIGEN ライヴ情報】

 《桃梨》詳しくはオフィシャルサイトにて☆

 《ソウルフラワーユニオン》詳しくはオフィシャルサイトにて☆


このページの top


【ベース教室】

☆ 運指や楽器の鳴らし方、ベースを弾くための“身体コンディション作り”や基本的理論。
また、それに基づいた効果的な練習法など。勿論、JIGENならではの美しい和音プレイや、
三味線風変態親指奏法等々も、ご希望に合わせてご教授致します。

 ★場所:Rinky Dink Studio 荻窪
 ★時間/曜日:応相談
 ★入会金無料/入会後 要スタジオ会員(無料)
 ★料金等、お問い合わせは〈info@momonashi.com〉まで!!



このページの top




Copyright (C) 2008-2009 Peach Pear Records Japan. All rights reserved.