上村美保子 〜Mihoco Profile〜


History  ・Discography  ・Information  ・Voice Lesson

上村美保子 (カミムラ ミホコ:1970年5月3日生 岐阜県出身)
◆幼少・学生時代は、歌と盆踊りに身を投じ、人前での初パフォーマンスは歌。しかし、役者・声優の道を目指し上京。劇団「tsumazuki no ishi」旗揚げ公演に参加や、矢口史靖監督のデビュー作「裸足のピクニック」への出演など、役者を中心に多彩な活動を行いつつ、ハシケンのサイド・ボーカルを経て歌の世界へ。えびす温泉(TV朝日)にて10週連続チャンピオンに輝き、ビクターエンタテインメントよりメジャー・デビューを果たすも、1996年にスリランカを旅した後にHasiken を脱退。1998年に桃梨結成。1999年の映画「ドラえもん」の主題歌作詞や、2000年の桃梨N.Y.公演などの契機を経て、2003年頃から SOUL FLOWER UNION に、コーラスとして参加。2004年には、世界的アコーディオニスト・coba のプロデュースで桃梨のアルバムを発表。桃梨と SOUL FLOWER UNION を両軸に、全国をライヴ活動で飛び回り、フジロック・ライジング等の代表的なフェスにも参戦(ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2003/2009、FUJI ROCK FESTIVAL 2005/2007/2009、ARABAKI ROCK FESTIVAL 2007、Festa de Rama 2007/2009、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007、COUNTDOWN JAPAN 08/09、全てSFU)。2006年には自らのレーベル・Peach Pear Records Japan を立ち上げ、CDやCMソングを制作。2007年にフランスの老舗レーベル・SARAVAH から発売されたコンピに桃梨で参加した事をきっかけに、フランスで12公演が実現。2008年にもフランス・ベルギーで10公演を行う。2009年には、cobaプロデュースの舞台「Virgin Cabaret」に、2回連続で出演。桃梨としての演奏だけでなく、役者としての顔も披露した。2010年には、桃梨として、紙芝居の祭典「紙-1グランプリ」に出場する等、活動の幅を広げ、多彩な演奏活動を展開中。
◆その独特な声と訓練された発声は評価が高く、TV・ラジオ等のナレーション・CMソングなど、歌以外の活動も多岐にわたる。また、映画主題歌や他アーティストへ詞を提供するなど、作詞家としても注目を集める。桃梨では、歌と作詞を担当。日本語の響きを大切にした、親しみ・共感を覚える歌詞作りと、ベース1本で歌い上げる独創的な歌声が、高い評判を呼んでいる。また、体一貫、声一筋で生きてきた経験を生かし「呼吸と体から歌声を探る」ワークショップも開催。親身で多角的な指導が人気を呼んでいる。
【作品紹介】(※印、本人コメント)

☆映画☆
「裸足のピクニック」(1993/ぴあ・ポニーキャニオン)矢口史靖監督作品 ※自転車女役
 ※最後の方に突如現れる女子高生役。とってもインパクトの強い役に、正に体当たり(笑)。
「天使のわけまえ」(1995/ポニーキャニオン)辻仁成監督作品 ※高校生役
 ※又々女子高生役♪テロップが一番立派。正直どこに出てたか、私でさえわからない(汗)。
☆C D☆
「グランドライフ-7L3EPT-/Hasiken」(1995/ビクターエンタテインメント)※シングル
 ※テレ朝「えびす温泉」で10週勝ち抜きグランプリになり、デビュ〜。
「Hasiken/Hasiken」(1996/ビクターエンタテインメント)
 ※コーラス・鳴り物担当。このアルバムでは、自作詞で一曲歌ってます。かよわい(笑)。
「この星のどこかで/東宝映画「ドラえもん・のび太の太陽王伝説」主題歌」(2000/東芝EMI)※作詞
 ※突然福が舞い込み、打ち合わせから作詞家として参加。エンディングを飾らせて頂きました。
『洋々と/桃梨』(2001/Idol Japan Records)※マキシ・シングル
 ※うたとベース移行期にお話頂き、何もかもが必死でしたね〜。
「YUTA/SAKE ROCK」(2002/インディペンデントレーベル)
 ※インチキ(!?)中国語で1曲コーラスを入れ、ナント胡弓も1曲弾いちゃってます。
「Shalom! Salaam!/ソウル・フラワー・ユニオン」(2003/BM tunes)
 ※初のトリプル・コーラス。黄色いTシャツ着たちび“みほこ”が沢山いる感じにビックリ。
「極東戦線異状なし? !/ソウル・フラワー・ユニオン」(2004/BM tunes)
 ※ライヴ盤。コーラス・お囃子・踊りで、現在も参加してます〜。
「風ガハランダ唄」〜ボランティア団体支援オムニバス・アルバム〜(2004/すたあと長田)
 ※ドーナルとヒデコさんと桃梨で参加。こんな桃梨もあるんだっ。とにかく体感の濃い時間でした。
「“A”no tsuku kotoba/MO・MO・NA・SHI」〜輸出盤〜(2004/Idol Japan Records)
 ※歌詞カードが無いんです(涙)。日本の皆さんは是非、日本盤を〜〜!!
『「あ」の付く言葉/桃梨』〜国内盤〜(2005/Idol Japan Records)
 ※尊敬するcobaさんとの出会い。扉が開かれました。幸せと核心を極め、身の程を知る事が出来ました。
「ソーラン節/ビト with 桃梨」(2005/月桃荘レコード)
 ※ソーラン節によってつながり、桃梨全面協力でRec。そして、極寒東北ツアーも一緒にまわりました!
「ディア・モデストマン/coba」 (2005/ビクターエンタテインメント)
 ※「良い三板を持っている」それだけで参加!? 全身全霊込めて打ちました。そこに在るのは、心打ち。
「ロロサエ・モナムール/ソウル・フラワー・ユニオン」(2005/BM tunes)
 ※研ぎ澄まされた時間の中、参加曲が大幅に増え、ライヴでの参加曲も増えました。
『しあわせな明日/桃梨』(2005/Idol Japan Records)※マキシ・シングル
 ※盆踊りマキシ♪郡上節を収録できた事も嬉しかったです。
「ゴースト・ヒッツ 00〜06/ソウル・フラワー・ユニオン」(2006/BM tunes)
 ※ライヴ・Recを重ね、コーラスの在り方・全体像を、毎回沢山得させてもらっています。
『MMNS歌謡祭/桃梨』 (2006/Peach Pear Records)
 ※遂に一つ出せました!謡手として、やっと、やっとスタートラインに立てたおもいです。
「ラヴィエベル 〜人生は素晴らしい!/ソウル・フラワー・ユニオン」(2007/BM tunes)
 ※怒濤の7曲入りマキシ・シングル。バンドの勢いを感じさせるスタジオ&ライヴ混合盤。
『Kusamakura vol.1』 (2007/SARAVAH)
 ※フランスの老舗レーベルから発売された、日本を紹介するコンピ。桃梨の「巌山」が収録。
「寝顔を見せて/ソウル・フラワー・ユニオン」(2007/BM tunes)
 ※ラヴィエベルに続く怒濤の8曲入りマキシ・シングル。全編トラッド・ライクな逸品。
「辺野古節/ソウル・フラワー・ユニオン」(2008/BM tunes)
 ※DVD“ライヴ辺野古”に付属されているシングル。辺野古の闘いに捧ぐ「辺野古節」を4バージョン収録。
「海へ行く/ソウル・フラワー・ユニオン」(2008/BM tunes)
 ※寝顔を見せてに続く怒濤の7曲入りマキシ・シングル。トラッド・ソウルな名盤。
「カンテ・ディアスポラ/ソウル・フラワー・ユニオン」(2008/BM tunes)
 ※三年ぶりのフルアルバム。最新作にして最高傑作の評判も高い。離散した民衆の唄がここに!
『歓喜 〜結成10周年記念大感謝祭〜/桃梨』(2008/Peach Pear Records Japan)
 ※桃梨初のライヴ盤にしてベスト盤。十年間の集大成にして、これぞ桃梨という決定盤!
「ルーシーの子供たち/ソウル・フラワー・ユニオン」(2009/BM tunes)
 ※超ゴキゲンなブーガルー・パンクを筆頭に、レアなライヴテイクも収録した8曲入りマキシ・シングル!
「EXILE ON MAIN BEACH/ソウル・フラワー・ユニオン」(2009/BM tunes)
 ※10年ぶりのフル・ライヴ・アルバム。厳選されたキラー・チューン全15曲、80分の闇鍋音楽祭!!
「アクア・ヴィテ/ソウル・フラワー・ユニオン」(2010/BM tunes)
 ※最新魂花流ロックステディをはじめ、忌野清志郎やM-ジャクソンへの追悼カバー等、全9曲入りの闇鍋音楽秘宝館。
「死ぬまで生きろ!/ソウル・フラワー・ユニオン」(2010/BM tunes)
 ※カリビアンな人生讃歌ダンス・チューンや、上村美保子熱唱・浅川マキ追悼カバー等、全9曲入り46分の闇鍋歌舞音曲秘宝館。


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【上村美保子 情報】

☆ライヴ☆
 《桃梨》詳しくはオフィシャルサイトにて☆

 《ソウルフラワーユニオン》詳しくはオフィシャルサイトにて☆


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